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創業以来継ぎ足し!?焼鳥のタレが腐らない秘密|焼鳥ぴーすけ

創業以来継ぎ足し!?焼鳥のタレが腐らない理由3つ|焼鳥ぴーすけ

創業以来継ぎ足し!?焼鳥のタレが腐らない理由3つ|焼鳥ぴーすけ

2021/08/03

いつもありがとうございます。焼鳥ぴーすけです。

皆様はこんな風に思ったことありませんか?

 

「創業以来継ぎ足しのタレって腐らないの?」

「何年も前のタレなのに食べて大丈夫?」

 

本日はそんな疑問についてまとめてみました。

ぜひ最後までご覧ください♪

継ぎ足しのタレが腐らないのには、3つの理由があります。

以下の3つの点をクリアしていれば安全と言えますので、もちろん食べても大丈夫です。

「創業以来継ぎ足し」をセールスポイントにしている老舗の名店もありますよね。

実は継ぎ足しのタレには、腐らないだけではなく、他では補えない大きなメリットがあったんです。

1, 低温殺菌されているから

継ぎ足しのタレが腐らない理由

低温殺菌とは冷たい温度での殺菌ではなく、60〜70°で殺菌することを意味しています。

焼鳥のタレには、炭火で熱した串焼きを浸けてタレの味をつけています。

そうすることにより、焼鳥のタレは串焼きの温度により低温殺菌されるというわけです。

定期的に加熱して殺菌するという方法もありますが、タレが煮詰まってしまったり味が変わってしまうこともあるので好ましくないようです。

2, 塩分や糖分が多く含まれているから

継ぎ足しのタレが腐らない理由

糖分や塩分が多く含まれているものは腐りにくく保存食としても使われています。

漬物やジャムなどはその代表格です。

焼鳥のタレには糖分が多く含まれています。

と言ってもジャムほどではありませんので、そのまま放置しておくと腐ってしまいます。

それを補うのが、低温殺菌というわけです。

3, 継ぎ足すことでタレが入れ替わっているから

継ぎ足しのタレが腐らない理由

老舗ともなると何百年も継ぎ足しのタレを使っていたりもしますが、創業当初のタレはほとんど残っていないんだとか。

継ぎ足す頻度などにもよりますが、数ヶ月で入れ替わるようです。

 

それなら「数ヶ月に一度新しく作り直せばいいのでは?」という疑問も湧いてきますが、継ぎ足すことで鶏肉の旨みがタレに凝縮され常に一定の美味しさをお客様に提供することができます。

名店であればあるほど、何本も焼鳥を焼き何度もタレを継ぎ足しているため、他には真似できない美味しいタレに仕上がるわけです。

これこそ他では補えない大きなメリットです。


最後までご覧いただきありがとうございます。

創業以来継ぎ足しのタレが腐らない秘密をご紹介しました。

腐らないだけでなく、変わらぬ美味しさを提供できるのも継ぎ足しならではです。

焼鳥ぴーすけはオープンしてまだ3ヶ月程ですが、ずっと継ぎ足しを続けています。

オープン当初よりも深みのあるタレになりました。

これからも継ぎ足し続けてタレを育てていきます。

皆様もぜひ焼鳥ぴーすけで『タレ』の焼鳥をお召し上がりください。

ご来店お待ちしております。

大阪市東淀川区菅原4-1-22

(阪急淡路・JR淡路・阪急上新庄より徒歩15分)

06-4400-3614

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