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ねぎま|焼鳥ぴーすけ

『ねぎま』は『ねぎ間』ではない!?そもそも串焼きではなかった!?|焼鳥ぴーすけ

『ねぎま』は『ねぎ間』ではない!?そもそも串焼きではなかった!?|焼鳥ぴーすけ

2021/08/19

いつもありがとうございます。焼鳥ぴーすけです。

今回は焼鳥屋の定番メニュー『ねぎま』の由来と、焼鳥ぴーすけ自慢の『ねぎま』についてまとめてみました。

ぜひ最後までご覧ください♪♪♪

ねぎまの名前の由来

『ねぎま』と言えばねぎとねぎの間に鶏肉が挟まっている形が主流ですよね。

その見た目から『ねぎ間』だと思っていませんか?

実はねぎまの『ま』はマグロの『ま』なんです。

江戸時代に人気があった『ねぎま鍋』というねぎとマグロを一緒に煮た鍋料理が由来になっています。

『ねぎま鍋』が、次第にねぎとマグロを交互に刺した串焼き『ねぎま』になり親しまれましたが、その後マグロの価格が高騰しマグロの代わりに安価な鶏肉が使われるようになりました。

そこから『ねぎま』はねぎと鶏肉を刺した串焼を指すようになり、焼鳥の定番メニューとなりました。

『ねぎ』はもはや主役!

焼鳥ぴーすけのねぎまはボリュームが自慢です。

よく「『もも』はないの?」とご質問いただきますが、当店にはございません。

『もも』を食べるなら、同じもも肉を使った『ねぎま』を食べてほしいんです。

『ねぎま』には『もも』では味わうことが出来ない、ねぎともも肉の相乗効果による旨みが詰まっています。

また、ねぎが間にあることにより食感や味の違いを交互に楽しむことができ、飽きずに食べ進めることができます。

ねぎま鍋の頃から変わらずねぎを使用しているのは、ねぎがもつ旨みが素晴らしいからだと言えます。

ねぎだけを食べるのも良し、もも肉と一緒に食べるのも良し。

『ねぎ』をただの脇役とは思わずに、主役としてぜひお召し上がりください。


最後までご覧いただきありがとうございます。

『ねぎま』の由来、初めて知った方も多いのではないでしょうか?

写真ではお伝えしきれないボリューミーな『ねぎま』をぜひ食べに来てください!

ご来店お待ちしております。

大阪市東淀川区菅原4-1-22

(阪急淡路・JR淡路・阪急上新庄より徒歩15分)

06-4400-3614

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