ポンジュースにみかん以外もあるって本当?
2025/03/28
ポンジュースと聞いて、どんな味を思い浮かべますか?
多くの方が「みかん!」と答えるのではないでしょうか。
しかし、実はポンジュースにはみかん以外の種類があることをご存じでしょうか?
今回はポンジュースの意外な種類や、名前の由来、さらには当店で提供しているポンジュースについてご紹介します!
目次
ポンジュースの種類はみかんだけじゃない!
「ポンジュース = みかんジュース」だと思っている方も多いですが、実は他のフルーツを使ったポンジュースもあるんです。
代表的な「みかん」の他に、「ぶどう」「りんご」「パイン」があります。
パイン以外は果汁100%のジュースで、それぞれの果物の美味しさを存分に味わえる仕上がりになっています。
また、パッケージデザインも果物ごとに違っていて、とても可愛いビジュアルです。
ポンジュースの「ポン」の意味とは?
「ポンジュース」の「ポン」って、デコポンやポンカンなどの柑橘類のポンだと思っていませんか?
実は違うんです!
ポンジュースの名前の由来は、発売当時の宣伝ポスターに書かれていた「日本(ニッポン)で生まれて世界に輝くポンジュース」というキャッチコピーからきています。
つまり、ポンジュースの「ポン」は「日本(ニッポン)」のポンというわけです。
そのため、みかん以外にもぶどうやりんご、パインなど、さまざまなフルーツを使ったジュースが作られています。
日本を代表するジュースになることを目指して名付けられたポンジュースは、今では全国的に愛されるブランドとなりました。
なぜポンジュースは愛媛と結びついているのか?
ポンジュースと聞くと、やはり「愛媛」や「みかん」のイメージが強いですよね。
これはポンジュースが愛媛で誕生したことと、愛媛県がみかんの名産地であることが関係しています。
ポンジュースを製造する「えひめ飲料」は、愛媛県松山市に本社を構える企業。
1952年(昭和27年)にポンジュースの販売を開始し、それ以来「愛媛といえばポンジュース」というイメージが定着しました。
また、愛媛県民にとってポンジュースはとても身近な存在です。
学校給食に出ることもあり、「ポンジュース=愛媛の味」として親しまれています。
愛媛県とポンジュースのエピソード
愛媛県民にとって、ポンジュースはまさに“ソウルドリンク”。
特に小さい頃から親しんでいる人が多く、県内の学校給食にポンジュースが出ていたという話もよく聞かれます。
実際、1970年代には愛媛県内の小学校で給食の牛乳の代わりにポンジュースが提供された時期がありました。
今でも、特別な行事の際にポンジュースが振る舞われることがあるそうです。
愛媛県松山市出身の店主が通っていた小学校では、毎週水曜日の行間にポンジュースが提供されていたそうです!
また、愛媛県の空港や観光地では、蛇口をひねるとポンジュースが出てくる「ポンジュース蛇口」が名物になっています。
観光客向けのイベントとして設置されることが多く、空港や道の駅などで見かけることができます。
実際に蛇口をひねると、本当にポンジュースが出てくるため、観光客からは大好評です。
愛媛県がどれほどポンジュースを愛し、誇りに思っているかがわかるエピソードです。
ポンジュースはただのジュースではなく、愛媛の文化そのものと言えるかもしれませんね。
当店でもポンジュースを提供しています!
当店でも、ポンジュース「みかん」「りんご」「ぶどう」をお飲みいただけます!
焼鳥と一緒に飲むのも良し、お子さまやお酒を飲まない方にもオススメのドリンクです。
甘すぎない爽やかな味わいなので、口の中をリフレッシュするのも良いですよ!
ぜひ当店でポンジュースを楽しんでみてください!
まとめ
◼︎ ポンジュースはみかん以外にも、ぶどう・りんご・パインがある
◼︎ ポンジュースの「ポン」は、「日本(ニッポン)」のポン
◼︎ 愛媛県の企業「えひめ飲料」が製造し、愛媛の名産品として知られるようになった
ポンジュースといえばみかんのイメージが強いですが、実はバリエーションが豊富なジュースです。
ぜひ、いろいろな種類のポンジュースを試してみてくださいね!
当店へのご来店もお待ちしております!


